LINE@連携方法

LINE@機能を利用することで以下の運用が可能です。

・エキスパからLINEメッセージを送信
・商品やサービスの販売・購入
・購入者様とのコミュニケーション簡略化

LINE@機能を利用するためには事前準備として
LINE株式会社のサービスの登録及び契約を行う必要があります。

以下にLINE@機能を利用するための事前準備作業について、
ご説明いたします。

LINE@の機能を利用するためには別途LINEの「プロ(API)プラン」をお申し込み頂く必要があります。

そのためエキスパのLINE@機能は無料でご利用いただけますが、「プロ(API)プラン」の月額費用を別途お支払い頂く必要があります。
※エキスパLINE@と連携できるのは、国内のLINE@アカウントのみです。

Messaging APIアカウントの作成方法

  1. LINE developersの「Messaging API」をクリックしてください。
  2. 「今すぐはじめる」をクリックしてください。

  3. 「LINEアカウントでログイン」または「ビジネスアカウントでログイン」
    どちらかを選択ください。
    ※今回は、LINEアカウントでログインをします。

  4. 「メールアドレス」「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックしてください。
  5.  「+新規プロバイダー作成」をクリックしてください。
  6. 「作成する」をクリックしてください。
  7. 「作成完了」画面が表示されたら、「チャネル作成する」をクリックしてください。
  8. 必要な情報を全て入力後、「入力内容」を確認するをクリックしてください。
    1. ※1「アプリアイコン画像」 お客様に表示されるアイコンをご設定ください。設定されない場合、LINE@側で用意されているデフォルトの画像となります。
      ※2 「アプリ名」 お客様に表示されるLINEの名前です。※アプリ名を設定後、7日間は変更できません。
      ※3 「アプリ説明」 アプリの説明文をご入力ください。

      ※4 「プラン」

      プロ(API)プランをご選択ください。
      ※5 「大業種」 適切な業種をご選択ください。
      ※6 「小業種」 適切な業種をご選択ください。
      ※7 「メールアドレス」 送受信可能なアドレスをご入力ください。
  9. 「同意する」をクリックしてください。
  10. 1と2の利用規約をご確認のうえ、同意しますにチェックを入れてください。
  11. 「作成」をクリックしてください。
  12. Messaging APIのチャネル作成が完了しました。
  13. 以上が、Messaging APIアカウントの作成手順です。

LINE@Channel情報の収集

  1. 作成したMessaging APIアカウントをクリックしてください。
  2. Channel基本設定より、Channel Secretの文字列を
    どこかにメモしておきます。

  3. 2.と同様にChannel基本設定内の『メッセージ送受信設定』内にある
    アクセストークンを再発行し、表示された文字列をどこかにメモしておきます。

    1. ※1 アクセストークンの文字列が表示されていない場合、再発行を押してください。
  4. 『Webhook送信』を利用するに変更してください。
  5. 以上で、LINE@Channelの情報収集は完了です。

エキスパLINE@の連携方法

  1. エキスパのLINE@画面を開きます。
  2. LINE@メルマガ作成をクリックしてください。
  3. LINE@Channelの情報収集でメモしておいた文字列2.と3.を『Channel Secret』、『Channel Access Token』に
    貼り付けてください。

    1.  
  4. 「作成する」をクリックしてください。
  5. Webhook URLをメモしておきます。
  6. 以上で、エキスパLINE@機能の連携が完了です。

 LINE@Developerで最終設定

  1. LINE Developer『メッセージ送受信設定』の
    「Webhook送信」の「編集」をクリックしてください。

  2. エキスパLINE@の連携手順5.でコピーした「Webhook URL」を入力してください。
    1. Webhook URLを入力する際は、
      『https://』以降をご入力ください。
  3. 「更新」をクリックしてください。
  4. 『接続確認』をクリックしてください。
  5. 「成功しました」と表示が出ましたら、
    エキスパLINE@との接続が完了したことになります。

  6. 以上で、LINE@の接続は完了です。