送信者メールアドレスについて ※重要

平素よりエキスパをご利用いただき誠にありがとうございます。
本日は、「送信者メールアドレスについて」重要なお知らせとないます。

「送信者メールアドレスについて ※重要」の詳細

概要

Gmailのガイドラインが刷新され、送信時に使用するドメインに SPF、DKIM、DMARC のメール認証方式の設定が必要となります。

上記の設定がない場合、メールのブロック、迷惑メールへの振り分けが行われます。ご確認のうえ必ずご対応ください。

適用日

2024 年 2 月より

【重要】「トリプル配信機能」と「旧配信機能」では仕様が異なります。
     必ずご自身が使用している機能でご確認をお願いいたします。

トリプル配信機能について(専用ドメイン)

メール認証方式 設定済み

エキスパ内で取得できる専用ドメインでは、
SPF、DKIM、DMARC設定が行われた状態でご提供しておりますので、ユーザー様でのドメインへの上記設定は不要
です。

関連マニュアル

初期設定(専用ドメイン取得、メールアドレス作成)
送信者アドレス管理
顧客データベース作成 / 一覧の確認
新規セグメント作成 / 一覧の見方

※念のため、各設定が「専用ドメイン」で設定されているかをご確認ください。

旧配信機能について(自己所有ドメイン)

メール認証方式 設定が必要

旧配信機能では、自己所有ドメインメールアドレスが使用申請(エキスパとの紐づけ)が可能な仕様です。

2023年12月末日までに、エキスパに紐づけされた自己所有ドメインには、SPF、DKIM の設定のみ対応をしている状態です。

そのため、DMARC設定をご自身で設定して頂く必要がございます。

※2024年以降、使用申請される自己所有ドメインについて、弊社が設定代行をする場合、SPF、DKIM、DMARC設定を対応しております。

※以下の設定に不安がある場合は、自己所有ドメインメールアドレスの使用を控えていただき、エキスパにて専用ドメインを取得/メールアドレス作成を行い、送信者メールアドレスへ設定をお願いします。

設定手順

1. 所有ドメインの設定サーバーにログイン
2. DNSレコード設定に入る
3. DNSレコード追加設定欄にて、下記情報を入れて登録

設定情報

・ホスト名またはサブドメイン欄:_dmarc.(該当のドメイン名)
・種別:TXT
・内容:v=DMARC1;p=none

※サーバー会社により、設定欄の名称が異なるので
 (サーバー会社) DMARC設定 
 で、参考サイトをインターネット検索をして確認をお願いします。

設定の確認

・上記設定をしたドメインのメアドを送信者ドメインに設定し、実際に配信(Gmail推奨)
メッセージのソースを表示し、以下のように3つとも PASS となっていれば設定が正常

SPF  :PASS
DKIM :PASS
DMARC:PASS

【Gmailソース表示手順】
受信したメールを開き、1、2の順で進む

表示される赤枠の部分を確認


関連マニュアル

送信者メールアドレスについて
マガジン新規作成 / 編集
自己所有のメールアドレスを利用する
送信者情報の設定(マガジン毎)
短縮URL、リターンパスのドメイン確認(変更)手順

旧配信機能について(専用ドメイン)

メール認証方式 設定済み

旧配信機能のエキスパ内で取得できる専用ドメインでは、
SPF、DKIM、DMARC設定が行われた状態でご提供しておりますので、ユーザー様でのドメインへの上記設定は不要
です。

関連マニュアル

送信者メールアドレスについて
マガジン新規作成 / 編集
専用ドメインのメールアドレスを利用する
送信者情報の設定(マガジン毎)
短縮URL、リターンパスのドメイン確認(変更)手順