新規セグメント作成 / セグメント一覧

「セグメント」とは、配信管理をする作業スペースです。
セグメントごとで、セグメント読者管理、各種配信(メール、LINE、ショートメール)を
おこなうことができます。

このマニュアルでは、セグメントの新規作成手順について解説いたします。

初期設定で全リストセグメントがひとつ作成されている状態となります。
タグ設定がされていない「全リストセグメント」となっています。

全リストセグメント = 顧客データベースの全ての読者が集約されるセグメント
セグメント     = セグメント条件を設定して読者を絞り込んだ(絞り込める)セグメント

基本的に、新規セグメント作成をする際は、
セグメント条件設定欄では「シンプル」(初級者向け)もしくは、「タグ絞り込み」(中級者以上)で
作成をしておくと、セグメント運用が楽になります。

セグメント内で、「読者管理」「各種配信」をおこなうことが可能です。
イメージはこちらをご確認ください。 → セグメントのイメージ

セグメント一覧の表示手順

  1. 「トリプル配信」をクリック。トリプルトップ画面
  2. セグメント一覧を確認したい顧客データベース名をクリック。
  3. セグメント一覧が表示されました。
    ※1 セグメントを新規作成する 新しいセグメントを作成できます。
    セグメントは複数作成することができます。
    上下どちらのボタンからも作成が可能です。
    ※2 日別配信数 「ON」にすると、各種配信数、読者登録増減が表示されます。
    ※3 表示数設定 セグメント一覧に表示するセグメント数を設定できます。
    ※4 セグメント名 セグメント名です。クリックでセグメント詳細画面が開きます。
    ※5 セグメント条件 条件を設定している場合、タグが表示されます。
    タグの編集についてはこちら → 「タグ管理
    ※6 読者数 登録されている読者数です。
    ※7 ステップ数 登録されているステップ数です。
    ※8 操作 詳細:セグメント詳細画面が開きます。
    配信:配信一覧が表示されます。 詳細はこちら → 「配信一覧
  4. 以上が、セグメント一覧の確認手順です。

セグメントの新規作成

初期設定で全リストセグメントがひとつ作成されている状態となります。
タグ設定がされていない「全リストセグメント」となっています。

全リストセグメント = 顧客データベースの全ての読者が集約されるセグメント
セグメント     = セグメント条件を設定して読者を絞り込んだ(絞り込める)セグメント

基本的に、新規セグメント作成をする際は、
セグメント条件設定欄では「シンプル」(初級者向け)もしくは、「タグ絞り込み」(中級者以上)で
作成をしておくと、セグメント運用が楽になります。

  1. セグメント一覧画面にて、「セグメントを新規作成する」をクリック。
  2. セグメント名を入力。
  3. 「送信者メールアドレス」を設定。
    基本 設定済みの送信者情報が適用されます。
    基本の設定は「送信者アドレス管理」で確認できます。
    専用ドメイン 取得済みの専用ドメインをドロップダウンより選択できます。
    送信者名の変更も可能です。
    個別設定

    自由に設定できます。送信者名の変更も可能です。
    フリーアドレス、携帯アドレス、iCloud等の登録は禁止です。

  4. 「システム設定」を設定。
    ※1 基本 設定済みの「顧客データベースドメイン」が適用されます。
    基本の設定は「顧客データベース設定(編集 / 削除)」で確認できます。
    ※2 専用ドメイン 取得済みの専用ドメインをドロップダウンより選択できます。
    専用ドメインの追加はこちら → 「ドメインの追加
    ※3 共有ドメイン エキスパが提供しているドメインです。 ※非推奨
    ・短縮URL:配信本文に記載したURLが短縮URLに変更した際、指定のドメインが使用されます。
    ・Return-Path(リターン・パス):メールを届けられなかった際の返信先の設定です。
  5. 任意で「LINE設定」をし、「次へ(セグメント条件設定)」をクリック。
    LINE送信者設定とは、送信名と送信者アイコンをセグメント毎に設定できる機能です。
    事前に以下の設定が必要です。  →「LINE連携設定
                     「送信名・アイコン管理
  6. 「セグメント条件設定」を、
    以下の「シンプル」「タグ絞り込み」「全読者」のいずれかで設定し、「次へ(確認)」をクリック。

    シンプル

    セグメント名で「タグ」が自動生成され、このセグメントのタグとして設定されます。

    複雑な運用をしない場合、基本的には「シンプル」で設定することをお勧めします。

    タグ絞り込み

    ご自身で作成したタグを、このセグメントのタグとして設定できます。

    すでに顧客DBに読者の登録がある場合、設定条件によりセグメント読者が決定します。
    必ず「対象者を確認」から、ご希望の読者が登録されるかの確認をお願いします

    ※1 絞り込み種類 ・全てのタグが付与された人を読者にする場合は「AND条件」を選択してください。
    ・いずれかのタグが付与された人を読者にする場合は「OR条件」を選択してください。
    ※2 タグ条件 タグ条件を選択します。タグは前もって設定しておく必要があります。
    タグの設定はこちら → 「タグ管理
    ※3 タグ条件追加 タグ条件を追加できます。
    ※4 登録セグメント条件を追加 セグメントの条件を追加できます。
    ※5 対象者を確認 ※1~4を設定後、このセグメント読者となる対象者を確認してください。
    読者一覧が開き、対象者の情報を確認できます。
    読者一覧についてはこちら → 「読者リスト(一覧)

    全読者

    顧客データベース内のすべてのが読者となります

    このセグメントを「全リストセグメント」にしたい場合に、この設定をしてください。

  7. 内容を確認し、「セグメントを作成する」をクリック。
  8. セグメントが作成され、セグメント一覧に表示されます。
    セグメントの設定条件で対象者が計算されたあと、読者登録欄へ数値が反映されます。
  9. 以上が、セグメントの新規作成手順です。

セグメント一覧の並び替え

  1. セグメント一覧で、セグメントを移動したい場所までドラッグ。
    セグメントの枠内にマウスを合わせると、マウスの形が変わり移動可能になります。
  2. 並び替え完了のメッセージが表示され、セグメントの並び替えを確認できます。
  3. 以上が、セグメント一覧の並び替え手順です。
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