置換文字(読者解除URL)

置換文字機能とは、
読者様の名前やメールアドレスなど、あらかじめ取得してある個々の情報を
本文に差し込むことができる機能です。

メール作成時に本文に「置換文字」を入れると、
そのメールの受信側では、それぞれの情報に置き換わります。

読者様ごとに異なる情報があり、それを本文に入れたい時に置換文字を利用すると便利です。

※読者情報欄に、情報が入っていることが前提となります。
 情報が無い場合、置換え文字は、「空白」として置換えられます。

置換文字の設定方法

  1. 一括メール作成時、ステップメール作成時の本文下の「置換文字」をクリックします。
  2. 置換文字のウィンドウが表示されます。
    1. 使用したい置換え文字「%%△△%%」をクリックすると、
      本文欄のカーソル位置に、指定した置換文字が挿入されます。

      今回は試しに、読者の名前 (姓 名)の置換文字 %%Name%% を入力してみましょう。

    2. ※1 タブをクリックすると、別の置換文字が表示されます。
  3. 本文に %%Name%% が挿入されたのが、確認できました。
    1. ※置換文字は、「読者情報」をそのまま挿入するので、

       読者様のお名前を挿入する場合、本文には、必ず敬称(様、さん)を入力してください。

  4. 敬称と、文章、最後に「読者解除URL」の置換文字を挿入しました。
    1. ※ 読者解除URLについて

      2クリックで、読者解除できる「読者解除URL」に置き換わります。

      読者解除URLは、必ず記載をお願いいたします。
      読者解除URLが無い場合、読者様が購読解除を希望しても、それがおこなえず、
      迷惑メール通報など、ネガティブな行動に移ります。

      ネガティブな行為は、受信フィルタが学習し、
      到達率の低下に繋がる恐れが非常に高くなります。

  5. 本文を作成したら、通常のメール作成の手順で作業を完了させてください。
    1. これで、メールが読者様に受信されると、置換文字の表記が置き換わり、
      あらかじめ取得してある個々の情報や、解除URLが表示されます。
  6. 以上が、置換文字の設定手順です。