短縮URL(読者情報変更機能)

情報変更機能とは、指定したURLを読者様がクリックした際に、
読者情報を変更する機能です。
 
読者様の現状や、読者様が何にの関心があるかなど、最新の情報を取得できます。
 
得た情報をもとに、絞り込み配信を活用して、
属性を絞ってメール配信したい時などに役立ちます。

読者情報変更機能 設定方法

情報変更機能の基本的な設定方法をご説明します。
  1. 下記のような感じで文中にURLを記載し、「次へ」をクリックします。
  2. 「短縮URL 一括設定」をクリックします。
    1. ※個別URLの「クリック設定」からも設定が可能です。
  3. URLにチェックを入れ、自由項目を指定、更新値に、変更後の情報を入力し、
    「適用」をクリックします。

    1. ※個別URLの「クリック設定」はウィンドウ表示が違いますが、設定方法は同じです。
    2. 項目変更の選択 クリック後、どの項目を変更するかを選択します。
      変更値 クリック後、選択した項目に入力される情報を入れます。
      グループ設定 複数の短縮URLを活用して、アンケートなどを取る時に使用します。
      詳細は、「選択肢を複数用意し、アンケートで情報を得る方法」をご確認ください。
  4. 個別URL部分に設定した情報が表示されているのを確認し、「次へ」をクリックします。
  5. 設定の確認後、「作成する」で設定が完了します。
    1.  
    2. これでメール配信後、読者様がURLをクリックした際は、
      クリックしたURLの「変更値」が、指定の自由項目に入力されます。
  6. 以上が、情報変更機能の設定方法です。

 

選択肢を複数用意し、アンケートで情報を得る方法

アンケートのように、選択肢を複数用意し、回答はひとつだけにしたい場合の設定方法をご説明します。
  1. 下記のような感じで文中にURLを記載し、「次へ」をクリックします。
  2. 「短縮URL 一括設定」をクリックします。
  3. 本文中のURLが上から順番に表示されます。
    URLにチェックを入れ、項目の選択、変更値の設定、 グループ設定をして、
    「適用」をクリックします。

    1. 同じ自由項目に、はじめにクリックした情報が保存されるよう設定します。
      設定方法は以下となります。
    2. 項目変更の選択 クリック後、どの項目を変更するかを選択します。
      アンケート機能では、1つの質問に対して、同じ項目を指定します。
      今回のケースだと、質問が2つなので、項目は2つだけの指定となります。
      変更値 クリック後、選択した項目に入力される情報を入れます。
      アンケート機能では、本文に記載した「回答」を簡略化して入力をします。
      グループ設定 グループ化させるための情報を入れます。
      今回のケースでは、質問が2つなので、グループも2つとなります。
      入力値は、なんでもOKです。画像のように数字が一番楽です。
    3. 「グループ設定」に同じ文字が入力している場合、同じグループとして扱われ、
      そのグループのURLで、はじめにクリックされたURLの「変更値」が
      指定の自由項目に記載されます。
    4.  
    5. ※指定した自由項目に、すでに情報が入っている場合は、
       クリック変更機能により上書きされます。
  4. 本文中のURLに情報が反映されたら「次へ」をクリックします。
  5. 次画面で、設定の確認後「作成する」で設定が完了します。
    1.  
    2. これでメール配信後、読者様がURLをクリックした際は、
      はじめにクリックしたURLの「変更値」が、指定の自由項目に入力されます。
    3. 変更した情報をもとに、「絞り込み配信機能」で配信先の読者を絞り込めば、
      その読者の属性にあったメール内容を届けることができます。
  6. 以上が、選択肢を複数作成した場合の設定方法です。